山大弓道部の部活日誌です♪
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最近はまっているもの


初めまして、医学科
1年の梅下です。

初投稿にもかかわらず、大幅に締め切りを過ぎてしまい申し訳ありません。


もう12月ですね。あと2週間で冬休みに入ります。ついこの間大学に入学したような気がするのに、1年の授業も4分の3が終わり、山口市での生活もあと少しで終わりだなぁと実感しています。冬休みは短いですが、冬休みが終わると1ヶ月だけ授業があってすぐに春休みなので、今はそれがすごく楽しみです。来年からは休みが短いと聞いたので、今年はいっぱい楽しみたいと思います。


何を書こうか迷ったのですが、特に何も思いつかなかったので、私が最近はまっている食べ物について書きたいと思います。私は食べるのが好きで、特に甘いものが好きなのですが、最近のお気に入りはパンケーキです。5年くらい前のパンケーキブームの時にもはまった記憶がありますが、今年またはまりました。私はパンケーキの中でも、スフレパンケーキという種類が好きです。スフレパンケーキが普通のパンケーキとどう違うのか説明しようと思ったのですが、私には難しかったので、気になった方は一度調べてみてください。簡単に言うと、普通のパンケーキよりもふわふわでとろとろ、といった感じです。この前お店のスフレパンケーキを再現しようと思って家で作ってみたのですが、お店のものとは全然違うものが出来上がりました、、今年中には作り方をマスターしたいと思います!!


さて、最後に弓道の話をしたいと思います。

私は日曜日、初段審査を受けます。審査前講習会も終わり、いよいよ審査本番が近づいて来たという感じがして、今とても緊張しています。最近になって急に滑走するようになったりと、いろいろ不安な点はありますが、自信をもって本番に臨みたいと思います。


読み返してみて自分でも何を書きたかったのかよくわかりませんが、これ以上投稿を遅らせるわけにはいかないので、今回はこれで終わらせていただきます。最後まで読んでいただき、ありがとうございました!


| 20:08 | (61期) | comments(0) | trackbacks(0) |
初段審査の壁

JUGEMテーマ:日記・一般

お久しぶりの更新になります。沼田です。何を書くか少し迷いましたが、審査と練習について書こうかなと思います。

自分が弓道が楽しくなったのは初段審査を乗り越えてからでした。最初そこそこやっておけばいいやと思って部活をしていました。しかし、秋口の審査前の段階で跪坐はできない、滑走はする、顔は払うという状況でした。このままでは落ちて3月審査にかかってしまうと、危機感を覚えました。この対策として、自分は自発的に本学で練習し、夜も残って練習するようになりました。知らぬ道場、よく分からないルール、一向に上手くならず同期で一番練習しても一番下手な現実、とてもじゃないですが楽しいとかそんな余裕はなくて、日々辛かったことを覚えています。よく冷える冬の本学の道場は寒さが払ったところにジンジンと響き、その上僕以外全員先輩の中で道場を閉めるまで引くというのは孤独で「なんでこんなことやってるんだろうか」と自問自答したことを覚えています。それでも、逃げずにやってみよう、何事もやらねばならぬ、と思っていると12月入ったくらいでなんとか安土に飛ばせるようになって12月で合格することができるようになりました。

この経験は僕の弓道における初めての壁、そして自発的な対策、そして成功体験でした。この過程で自分は弓道をするために道場に行くという習慣と、一緒に練習してくれる友人、応援してくれる先輩、そして頑張れば上手くなるんだという経験、これらをすべて得ることができたのが初段審査でした。そして、そのまま1,2,3月、宇部に引っ越してからも自主練をする習慣を身に着けることができました。安土に飛ぶようになれば徐々に的にまとまるようになり、練習の成果が感じられるようになると嬉しくなってさらに練習するようになり…あとはずっとその繰り返しでした。半矢に届くまで自分はかなり時間がかかってしまいましたが、3段にも合格し、入部した当初では想像できないくらいにうまくなりました。

正直、他の人や後輩に自分と同じような初段審査の壁を越えてほしいとは思いません。そもそもあんな負担を誰にも感じてほしくないです。それに、自分は幸いにも乗り越えることができましたが、普通に嫌になってしまう未来も十分あり得ました。しかし、なぁなぁにしてきた弓道に初めて真摯に取り組み、弓道の楽しさを見出し始めたことは事実です。大事なことは何もそんなきつい環境だけが真摯に取り組む条件ではないということです。今審査練習を頑張ってくれている1年生の皆さんも各々に辛いものがあるとは思いますが、それらはいずれ自分の大事な体験になるかと思います。皆さんは真摯に取り組んでくれていると思います。もしここでまだ楽しいことが見つからなかったとしても、的中やさらなる昇段など成長の余地はままあります。そこで真摯に取り組む中で好きなことや楽しいことが見えてくることを願ってやみません。自分でよければいくらでも力になるので、的中や体配、審査などなど真摯に取り組みあなたにとって楽しい弓道を見つけてみてください。真摯に取り組み作り上げた射ならば的中も体配も必ず良いものになるはずです。よい的中が出れば試合にも出られるようになりまた別種の楽しさを見出せるようになるはずです。どこまでもうまくなれるはずの自分を信じて練習してください。

| 23:25 | (59期) | comments(3) | trackbacks(0) |
自分語り

こんにちは。検査3年の藤井といいます。プレ西医お疲れ様でした!

この時期は西医、西看が近づいてきてとてもソワソワします。自分としては現役最後の試合で、「なにか結果を残さないと!」という気持ちでいっぱいです。今日はそのことについて自分語りをしたいなと思うので、とても暇な人だけ読んでください。

 

自分が弓道を始めたきっかけは、うぇるめでぃでした。そこにいた高校の先輩であるY野先輩を偶然見つけ、挨拶しに弓道部のブースに行ったことでした。新歓では「中村先輩や矢野先輩みたいになります。」といったことを覚えています。そして向かえた1年の西看、引退される当時の3年生に「先輩たちみたいになりたいです」と泣きながら?いった気がします。そして向かえた2年の西看!「先輩たちみたいになって、来年優勝します」と泣きながら言っていました。でもその後ホテルに帰ったあと、入部して今まで全然成長できていないことに気づきました。めちゃくちゃ悔しかったです。じゃあ、今年の西看では「先輩たちみたいになりたかった」と泣きながら言うのかな?とか考えると少し泣けてきます。その終わり方は指導してくださった先輩方にも申し訳ないですし、何より自分が3年間弓道を続けてきた意味を見つけなければいけないなと思いました。自分はほかの人と比べると弓道そのものに対する熱意というか意欲はあまり高くないです。しかし弓道や弓道部から多くのことを学びました。その借りを返すことは到底できないとは思いますが、少しでも次につなげていければなと思います。

 

 

最後に、最近見た「ウォールフラワー」という映画を紹介したいと思います。一言でいうとthe青春映画です。その中で印象に残ったシーンを紹介します。(完全に受け売りなのでご了承ください)

 

「どうして優しい人は間違った相手を選ぶのだろうか?」

「それは自分に見合うと思うからだ」

 

自分なんてと思うことによって自らの価値を落としている。無限に生きられるはずなのに、、、すべては自分次第ということだ!

 

この映画は多くを語るよりも見てもらったほうがいいと思うのでこれくらいにしようかなと

自分に自信のない自分だからこそ、この映画がここまで心に残ったのかなと思います。説明が苦手で、すみません、ぜひ見てみてください!

 

 

本当に最後に、文章を書くのが苦手な上に久々ということもあり、読みづらい点も多々あったと思いますが、読んでくださりありがとうございました。良い結果がご報告できるように頑張ります!

 

 

 

 

 

| 16:15 | (59期) | comments(0) | trackbacks(0) |
夏ですね

みなさんはじめまして。

7月日記担当、医学科二年の和田です。

福岡は博多の森で開催されたプレ西医に参加された方はお疲れさまでした。とても暑かったですね…

最近は梅雨も明け日差しも一層増し、本格的に夏が到来したなぁと感じます。


二年生は今現在解剖の試験さらには火葬を終え、僕は達成感1/3、もっと頻度表やればよかったという後悔1/3、夏への晴れやかな気持ち1/3という感情が渦巻いています。

正直二年生の前期はあっという間でしたね…

前期一括りで見ても一瞬でしたし、試験ごとの一週間単位でも矢の如しでした。


折角なので弓道について書きたいなと思ったのですが、実際勉強に追われあまり練習ができてませんでした、、。でもこれから夏休み、ここでもりもりと引いて経験値を蓄えようと考えております。それに後期はもうちょっと時間を作り少しでも道場に顔を出せたらなと思っております。


一年生は入部後初の西医体を近く控えてますね。はじめは会場の大きさ、人の多さに圧倒されると思います。去年の西医個人戦に出場した際に、しっかり胴造りしたはずの足がガクガク震えたのは今でも覚えています。


一年生へのアドバイスとして、とにかく誰でもいいので尊敬する先輩をつくってその先輩にガツガツ教えを乞いましょう

そして疑問があったらどんどん先輩にぶつけてみましょう

弓道部の先輩方は皆優しいのでガツガツ来る後輩には喜んで教えてくれると思いますよ!


また1日の練習で恐らく大量のことを教えてもらうと思うのですが、一度に全部改善していくなんて高等なことはなかなかできません

教えてもらったことは勿論メモするなりよく覚えておくなり心に留めておいて、一日の練習で消化できる数(3つくらい)に集中して着々と消化していくといいと思います!


みんな着々と上手になっていってると思うのでこの調子でがんばってください!


少し短いですがこれで今月は終わりにします。

| 22:36 | (60期) | comments(0) | trackbacks(0) |
あの1本

日記の担当ではないのですが思ったことを書かせてもらいます。医学科3年の今津です。

 

この度、6/28-6/30まで、山大主幹での中四が開催され、無事に終えることができました。幹部の先輩、同期をはじめ、OB・OGの先輩、先生、工学部など関わってくださった方々、お疲れさまでした。

 

 

 

今回の中四は時間がとれないことなどから男女とも選考会を行わずにレギュラーを決定するという、通常とは違う形で団体戦メンバーの決定がなされ、男子は大会の3日前にI出主将から伝えられました。その時点での的中が悪くなかったこともあり、自分はレギュラーとして入部以来初めて団体戦の立で弓を引けることになりました。内心飛び上がるほどうれしく、時間の許す限り弓を引き、団体戦で貢献するとまではいかなくても足を引っ張らない程度の的中を出したいと思っていました。

 

そうして迎えた中四当日。1立目、1中。2立目、2中と登り調子で、次は半矢以上を狙いたいと思っていたのですが、結果は残念。自分から言わずとも交代させられるだろうと思ってかなり落ち込んでいたのですが、I手先輩の判断でもう一立引けることになり、今度こそ良い的中を出し、先輩の判断が間違っていなかったことを証明したいと思い意気込んで挑んだ4立目。4本の矢は的の近くには飛んだものの快音は響くことはありませんでした。さすがに堪えました。今度は自分からI手先輩に控えを出してほしいと言う旨を伝えましたが先輩からは「まだ引きたいという気持ちがあってかつ1本でも次で中てられるのなら今後のことを考えて使ってもいい」と伝えられました。

 

 このとき自分の胸中には「確率論を抜きにしてもう中たる気がしない」「これ以上チームの足を引っ張りたくない」「引くのをやめて控えに任せてしまいたい」「やっぱり最後まで引き切りたい」「2つのロスを挽回したい」という思いが渦巻いており答えを出すのに時間を要しました。そうした思いを集約した結果なのか、気づいたときには「引きたいです」と、思いが自然に声として出ていました。3立目のロスの後とは違い、まぎれもなく自分の意志で出した答えでした。

 

 迎えた運命の5立目。中ててやるという思いはこれまで自分が経験したのどの立よりも強かったはずでした。しかし、1本目、。2本目、。3本目、。矢はどれも的をわずかに避けてあたることがなく、4本目を迎えてしまいました。それでもあきらめの気持ちはなく無心で引いた4本目。離してから、コンマ数秒、久々に快音を聞くことができ、「今日の苦しみのすべてが報われた」と感じました。あの1本は的前に立ち始めて2年、初めての的中、昨年の西医の二次予選の4本目のいずれにも勝って心に残る1本でした。

 

 

 

今回の中四では、結果としては団体戦で4中しかできず、足を引っ張ってしまいました。しかし、幹部となるのを前に、団体戦で引くこと、あきらめないことの大切さなどを身をもって学ぶことができました。それもあの5立目を自分で引くことができなければ決して得られなかったと考えています。最後まで自分で引く機会をくれたI出先輩、それを容認してくれた団体メンバーの先輩方、応援してくれた方々には頭が上がりません。この場を借りてお礼をさせてください。本当にありがとうございました。今回引かせてもらった20本を決して無駄にしないよう、強くなってまた団体戦でレギュラーとして引けるよう、精進します。

| 16:16 | (59期) | comments(2) | trackbacks(0) |