山大弓道部の部活日誌です♪
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猿腕

あけましておめでとうございます。

看護2年の櫛部です。


文章力がないので、日記なんてとても緊張していますが…精一杯書くので読んでもらえたら嬉しいです。


後期のテストが始まり、前期に再試マシーンとなった私は、今日もまた、勉強に追われています…。後期は脱再試マシーンを目指して頑張っています。テスト明けの表情が暗かったら察してください。落ちてます。


勉強のことは忘れて…

気づけば年が明け、幹部になってもう半年が経とうとしています。去年を振り返ってみると、練習量も足りていないし、保健主将らしい、班長らしいことは何も出来なかったなと反省ばかりです。


9月に入って、大前で引けないくらい、射がすさまじいことになってしまい、暴発したり、はらったり、前の的にあたったりしてました。幹部にもなったし、あてないと!と思えば思うほど焦ってしまって、同期に相談したり、先輩に1から教えていただいたり…本当にありがとうございました。私は典型的な猿腕で、自分の腕をここまで恨んだことはないくらい、なぜ猿腕なんだ、と思ったことが何度もあります。私は、正射であれば、必ず安定した的中がだせるときがくる、と思っていて、教本にのっているような射で引きたいと思っていました。しかし、猿腕である限り、教本通りに引くことはできず、動画を撮ると、肩が付け根から下がっていて、しかもそれは月日が経てば経つほどひどくなっていました。また、弓に押手の力がつたわりにくく、引分けや会での押手や肩の違和感があり、会では的方向に押せている感じがあまり実感できません。離れた瞬間にも、的方向に押せてないせいか、矢がまっすぐ飛んでいるような感覚がなく、残心もひどいです。私はずっと肘を内側にいれて引いていて、肘をいれないように引こうとすると、顔や腕をはらい、肘をいれずに引くことに恐怖を覚えてしまいました。しかし、肘をあまりいれないうに注意しながらゴム弓でひいてみると、今まで味わったことのないような押手の感覚があり、肩の付け根から押していると言う感覚が分かり、感動したのを覚えています。審査も終わり、テストが明けたら、どんなにはらってでも猿腕と真剣に向き合いたいと思っています。本当に肘をいれずに引くことが正しいことであるとは限りませんが、あの感動を弓でも味わえるように、頑張りたいです。猿腕は弓道には不利だとよく聞きますが、すごい的中を出されていた先輩も猿腕だったり、私も上手く猿腕を利用すれば、猿腕を自慢できるくらい安定した的中を出せるかもしれない、という小さな期待を胸に頑張ります。1年生にも猿腕の子は何人かいますし、猿腕を恨み始めたときは一緒に悩みましょう…!良いアドバイスができるように私も追求していきます…。


3ヶ月後には九山を控えています。主将になって、初めて医学科と一緒ではなく、保健として試合にでます。去年の九山のレセプションで、「来年の九山で団体優勝したいです。」と先輩に宣言しました。今のままでは、優勝どころかあてることができるのか、というレベルです。あと3ヶ月しかないですが、悩みながらも少しでも多く弓に触れ、後悔しないような九山にしたいです。


保健主将として、班長として、まだまだ迷惑をかけてしまうと思います…。なにかあったらなんでも言って頂けると嬉しいです。C班の方々や幹部のみなさん、いつも助けていただいてありがとうございます…。


また先日の倉八先輩の日記を見て頂けると分かると思うのですが、幹部会でダーツをし、とても楽しかったです。矢を破壊しかけたり、カーテンに刺してしまったりしたので、私には向いてないようですが……とても楽しかったです!!


最後に…保健の一年生がいっぱい入ってくれますように…!本試の過去問も(再試の過去問も)たくさんあるので、看護の1年生入ってください…!というか絶対に入れます!


インフルエンザも流行っていますし、手洗いうがいをしっかりして、体に気をつけてお過ごしください。


次の担当はnewstar★です。ポエム回避できるのか、、、!!

| 10:54 | (58期) | comments(0) | trackbacks(0) |
明けましておめでとうございます。

明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

 

3年の倉八です。幹部になって約半年が過ぎました。内務の仕事をしていると、今まで色々なことを先輩方にしてもらっていたんだなということに気づかされます。この場を借りて感謝したいと思います。僕らの代は人数が少なく、マンパワーが足りないことが多々ありますが、先輩や後輩、同期と協力してこなしています。

 

弓道に関して振り返ってみると、僕が弓道に対して比較的真剣に向き合い始めたのは幹部になる少し前からです。それまでは、弓道部という部活に属している(部活に入っている)というステータスがあれば十分だと思っていました。そんな心構えであった自分を変えようと思ったきっかけはいくつかありますが、ひとつには挫折があります。何に挫折したのかは書きませんが、自らを見つめ直す良い機会になりました。それからは、矢や弓などの弓具にこだわるようになったり(特に矢というのは中々奥が深いです)、練習前と練習後にノートをつけて、自分なりの弓道理論を積み上げたりと以前より意欲的に弓道に取り組むようになりました。僕の経験から言わせてもらえれば、自らの意思で考えて行動しないと中々上達しません。強制的にやらされて練習するぐらいなら、遊んでいた方が有意義だと僕は思います。誤解を招かないように言っておきますが、部活に属していることで満足している人がいてもそれはそれでいいと思っています。価値観は人それぞれです。弓道に重きを置かない、部活に重きを置かないのはその人の自由です。ただ、物事は作用・反作用のようにこちらからかける力を大きくすれば、返ってくる力も大きくなると思います。やっぱり返ってくる力が大きい方が面白く、さらに力を注ごうという正のスパイラルが働くことが多いと感じます。なので、弓道にそんな興味ないよという人も、今まで以上に弓道に向き合ってみるのもいいのではないでしょうか。

 

話は変わりますが、この日記という文化は弓道部独自のもので、他部活ではあまり耳にしない面白いものです。僕自身、歴代の方々が記した言葉に感化されました。こうして日記を書く機会を与えてもらったので、後輩の皆さんに伝えたい僕の考えなどを書きたいと思います。

弓道に限らず人生一般に通ずると思っていますが、暫定的な解を見つけ続けることを僕は大切にしています。暫定的な解を見つけ続けると言えば響きはかっこいいですが、言い換えれば、最初から絶対的な正解を求めないこと、正解を見つけられないこともあると納得して試行錯誤することです。今は、スマホでググればたいていのことが分かります。けれども、スマホでググっても分からないこともたくさんあります。例えば、弓道の射技も絶対的な正解が見つからないことのひとつではないでしょうか。手の内というキーワードで検索をかければ、多くのページがヒットします。しかし、そのどれもが同じ方法ではありません。その時どうするのか。それは、自分が正しそうだなと感じることをやってみるという他ありません。本に載っていること、ネットに載っていること、上手だと思う人の動画、先輩からのアドバイスなどなど、とりあえずやってみることです。やってみて初めて、その情報の是非が分かります。また、段階的な良し悪しもあると思います。弓道において不要な力を抜く大切さは多くの人が認識していますが、弓を初めて引く人に不必要な力を抜くように言うことが果たして正解なのかは分かりません。初心者であれば、まず力の入れ方はひとまず置いて、大きく伸び伸びと引くことを意識してもらった方がいいかもしれません。自分の射技だけではなく、人に伝える方法も様々です。射が教本通りできれいだとか、的中率が高いということだけでなく、試行錯誤した積み重ねがその人のうまさだと僕は思っています。ただ正しいことだけでなく、失敗談や奇抜な発想など様々な引出しを持っている人と話すのはやっぱり面白いです。僕も弓道を始めて日は浅く、講釈を垂れるような立場にありませんが、後輩の皆さんには恐れずに色んなことを試してもらいたいなと思います。
 

最後に、 真面目な話をちゃんとしたので、ダーツの布教活動もしておきたいと思います。

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| 04:50 | (58期) | comments(2) | trackbacks(0) |
納射会と祝射会

初めまして、3年検査の尾崎です。

昨日は道場で納射会と祝射会がありました。


納射会では一般女子の決勝で八寸的が登場するほど接戦となって、見ているこっちもハラハラしてしまいました。また風船割りの余興もあり、普段の雰囲気とは違ったなんとなくウキウキしてる感じの周り雰囲気を見るのも楽しかったです。残念ながら今回は中てることができなかったので射初会でリベンジですね。射初会では花的や金的もあるので楽しみです。


祝射会には初めて出たのですが、地区の違う一般の方も来られて、これは審査なのか?というような豪華なメンバーでした。また普段和服を着られない方のレアな和服姿も見れて目の保養になりました。そして初めて一つ的射礼というものを見たのですがあんなトライアングルみたいな感じに動くんですね。普段演武といえば矢渡しぐらいしか見たことがなかったのでとても新鮮でした。


このような感じで全体を通してなんだか楽しい1日でした。

私にとっても2018年で引くのは昨日で最後になるのでいい「納射」となりました。

本当にただの日記のようにだらだらと書いてしまいましたが、最後まで読んでいただき、ありがとうこざいました。


次は12月の担当の小山田さんか石田さん、よろしくお願いします!

| 01:39 | (58期) | comments(1) | trackbacks(0) |
幹部交代のご挨拶

初めまして。第58期主将兼会計兼HP係を務めております、医学科3年の井出です。

 

この9月より、医学科3年4人、医学科2年1人、保健学科2年3人の計8人で幹部を務めさせていただいております。これから1年間よろしくお願いいたします。

 

いやー、幹部の仕事って大変ですね。人数が少ないせいで、下の学年から1人手伝ってもらっても、主将兼会計とかいう部活の全権を握ってしまったかのような役職になってしまいました……。まあ、全権なんて持ってないんですけど。しかも、会計の仕事だけならまだしも、いろいろあって一般の方とのパイプ役が非常に大変。その上、自己開が忙しい。はやく自己開終わってください。

 

そんなこんなで、HP係の仕事を全然してませんでしたが、最近ちょくちょく更新してます。HPっていじってみると楽しいですね。とりあえず部員紹介を一新する予定です。かなりネタ成分の強いものになると思うので、クレームがありましたらご連絡ください。

さらに、11月から日記のバトンを3本に増やします!!(/・ω・)/ S田先輩お待たせしました。もちろん期限つきなので、締め切り過ぎたらポエムです。(例外は受け付けます。)みなさんちゃんと書いてください。ただの日記でも、弓道への熱い思いでも、あえてポエムでも構いません。できれば熱い思いを書いてほしいなー(∩´∀`)∩

 

自分は日記文化を復活させたくて、HP係になりました。ここには過去の先輩たちの熱い思いが詰まっています。うまくいかない悩みをかいたもの、自分への決意を書いたもの、だれかへの感謝を書いたもの、旅行記録、昔話おじさん、いろいろあります。これを読むだけでも、きっと強くなれる。うまくいかなくて悩んでる人、弓道への思いをはきだすのをためらってしまっている人、あまり熱意が入らない人、ぜひ読んでみてください。きっとなにか得るものがあるはず。

今の山大にはこういうものが足りない!!

 

 

とりあえず、11月シフトの方お願いします。上げ方わからなかったら、自分まで送ってください。

| 01:33 | (58期) | comments(1) | trackbacks(0) |
幹部になって

初めまして、医学科3年の石岡です。日記の更新が遅くなってしまい申し訳ありません。

 

まずは57期の皆さん一年間幹部お疲れさまでした。先輩方と弓道できて楽しかったです。引退された方もいて少し寂しいですが、続けられている先輩方はまだまだ一緒に楽しくやっていきましょう!

 

西医を明けて幹部になってしまい後輩を指導する立場になったわけですが、もっと練習して中てるようになってたらなって後悔しています。指導しようにも自分が中てていないので自信も説得力もないなぁと感じます。まぁ後悔しても仕方ないので練習してます。幸いにも自己開が楽なところなのでうまい人の動画とか弓道のサイトとか見て勉強できるのがいいですね。午後はなにもないので人が少ないときに自主練に行けますし。幹部の仕事とかも自己開の時間にできるので、もうずっと自己開がいいですね。

 

特にこれ以上書くことも見当たらないのでここらへんで日記を終わりにして、とりあえず練習してきます。

 

次は井出、お願いします。

 

| 11:50 | (58期) | comments(2) | trackbacks(0) |